
最近ウンチク記事ばっかだな、ここ最近の普通の近況を書くか。嬉しいチケットご用意が重なり、そして寒さで体調壊しっぱなし。
ハルヒ面白そうだな
サムネがよォ………
おっ堀元さんまたブチ上げてんな…って思ったけど話聞いてるとめちゃめちゃ面白そうだな…そんな話なんだ、ワイ好きそうなやつだ。
https://youtu.be/dV4IVaVNwBY?si=44QfUgmIt0l1tSEd
対比構造が美しいお話好きなんだよな…ガンダムサンダーボルトとかな…今デスメタルしてるけど…。
堀元さんと同世代なのでハルヒ直撃の世代のはずなんだけどこの時代って西尾維新も乙一もあるよォ〜〜〜だったから本読むのすげーキャパオーバーだったんだよな。今読んでもいいかもしれない。
積読チャンネル大好きなんだよな〜リアルに積読を増やされている。たまにバリューブックスじゃなくてアマゾン使ってごめん。
ガッチャードVシネの舞台挨拶行った
抽選外れてしもたんだけどリセールでいい席取れたので仕事を爆速で終えて定時ダッシュで見に行った。めちゃめちゃよかったなあ。

舞台挨拶、スパナ役の藤林くんが大暴れだったんだけどくォ〜〜〜〜〜れだけいい芝居したら無罪だよ。好きなだけ暴れろ。あとガッチャの役者さんで加治木役の加部くんが一番演技上手いな〜と思っていたんだけどめっちゃ有効活用されていましたね。あと例のシーンで映画館にいた人全員りんねちゃんに恋してしまったと思う。宝太郎、お前。
もうあとラケちゃんのVシネだけか、ガッチャ終わってしまうのさみしいな。久しぶりに熱心にハマったコンテンツだったので…。
ジークアクスの舞台挨拶に行った
こちらはチケットがご用意されたので友達と行ってきた。二人ともジークアクス4回目だわガハハっていいながら見に行った。見すぎ。

昔から旧ガイナックス関係者内でシャリア・ブルを主人公にして掘り下げたいよね勢力(?)があったらしい、なんそれ怖い…
ジークアクス、めちゃくちゃガンダムなんですけど、ガンダムわからん人ほど初代ガンダムの1話だけ見て見に行ってほしい。ガンダム見に行ったらガンダム見せられるので(???)
ガンダムの1話、ようつべで無料やし。
https://youtu.be/0qM82sMzyzc?si=o7AFgQM92B-wl4Gm
ジークアクスがやりたいのってガンダム版高い城の男かも?って話までは見るけど、ジークアクスがやりたいのって高い城の男かもしれないけど、ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパンがやりたかったのが本当はガンダム版高い城の男かもまで言ったら暴論でしょうか…暴論かも…
ユナイテッド・ステイツ・オブ・ジャパンシリーズ大好き、おすすめ。
最初の方ちょっと表紙とタイトルで買うと物足りなさあるけど巻数追うごとに表紙で求めてたもの出てくる、最高。ピーター・トライアス先生のジークアクスの感想が聞きたいぜ。
舞台版濱マイクを見に行った
これも抽選でチケットがご用意されたので。
原作映画三部作のファンで1作目の舞台化がスゲーよくて、続編もやってくんないかなって待ってた。


今回もよかったわね〜〜〜百蘭こんな活躍すると思ってなかった、ガンダムでいきなりシャリア・ブルがメインキャラになるのと同じような事が別の好きな作品でも起きると思ってなかった。お芝居としてのエンタメへの落とし込み方がすごい。
アフタートークで星野くん役の矢部さんが自己紹介する時に「星野くん役の〜」って言ってたのかわいかったな。原作映画だと長回しとかのマイク1人でも間が持つシーンが舞台だとそうも行かない時に星野くんが投入されがちなのでだいぶ星野くんの存在感強いの好きだ。濱ステ、矢部さんの星野くんで3作目の罠も見たいから絶対またやってくれよな…。
あと物販パンフだけ買うつもりだったんですけど、原作映画の林監督のサイン入りブルーレイとか売ってて気が狂って買ってしまって財布爆発した…おいおいおいおいおい

急に中学生の頃から好きな推し作品の監督の直筆サイン入りグッズが手に入って本気で動揺してる…。
最近ずっと体調がダメ
ジークアクスの舞台挨拶の日が大寒波来てて、その日に寒さにやられてからずっとうっすら体調が悪い。仕事と人からの頼まれごともあるのにてんでダメになってる。回復したら体力づくりとかちゃんとしたほうがいいかもしれない…。
ほんで行きたかった舞台挨拶や公演の日が迫る→最低限体調が戻るように寝る→なんとか持ち直す→出掛けたせいで疲れてまた体調壊す…をずっとやっています。無限ループって怖くね????
あと自炊しないマンが体調崩すとUber頼りになってエンゲル係数跳ね上がっておわりです。
技法書とプロ意識
寝込んでて他にできることもないので読書してたんすけど、「マンガの原理」とか「映像の原則」とか立て続けに濃い目の技法書読んだけど(特に「映像の原則」は本当にすごかった、マーーージおすすめです、富野監督仕事人すぎる)、技法書自体は素晴らしくてもそれで得た知識をどう使うかってやっぱ自分次第だなと思う。
ちょい前のYouTubeイラスト講座に多かった「〇〇はダメ」「〇〇は間違い」みたいなのとか、技法書に書かれている「べからず」とかって芸術分野とか創作活動って自由度高いから判断基準がどうしても欲しくなる人にはありがたがられるけど、それって自分では決めきれない良し悪しを人に断じてもらって気が楽になってるだけの側面もあるよなー、プロで飯食うのってその「判断」を場面や顧客の要望に応じて臨機応変に自分でできるようになることじゃねえかな…などと、エンタメ産業の末端で働いてる者としてクソザコナメクジはクソザコナメクジなりに思うのであった。
AI諸問題でもよく「最終的には人間の仕事は指示を出すことや決裁をすることになる」みたいに言われるけどこれは別に人力で描いていても同じで、画力とかの表面上のクオリティが高いだけじゃダメで、仕事をする上では「意図」が一番大事だなと思う。作品を商品として納品するからにはすべての表現に「なぜこうしたのか」がついて回る。それに対する「判断」の連続が仕事な気がしている。
クライアントに求められてる説明って「えらい先生が言ってました」「すごい本に書いてました」だと信用してもらえなくて、「私はこれをこうするとこういう効果がありこういう意図で描きました」って自分で説得力ある説明できるようにならないといけないんだよね〜と自分で言って自分にブーメランだなこれ…。
最近も会社のプレゼンでうまく喋れなくてこんな感じだった。
https://youtu.be/FCcy7eCPX8I?si=FXSCYUXzIbYNFEhW
クリエイティブ系の仕事って美化・神格化されがちだけど「コミュニケーションが取れる」とか「納期を守れる」とか「体調管理しっかりして継続的に発注受けられる」とかが大事で、なんも他の職業と変わらんよな…なお最近のワイは…この通り全部駄目です…この記事もお布団からお送りしています…体調なおしてがんばります…
ほな……